仕ご丸工房 – SGMR Factory

Innovating the Future

ダブスタクソオヤジは現存する?

Gotoです。

本クールのアニメ作品の中でも話題沸騰中の「機動戦士ガンダム 水星の魔女」
様々な意味で話題ですが、この作品の初期段階で話題になったヒトコト
「ダブスタクソオヤジ」
本日はビジネスシーンにおいて、これに該当する人って?というお話を少々。

機動戦士ガンダム 水星の魔女公式ウェブサイトより

機動戦士ガンダム 水星の魔女 公式ウェブサイト

https://g-witch.net/

機動戦士ガンダム 水星の魔女ウェブサイトより引用

作品中では父親であるデリングの強引な進め方に対して、
娘であるミオリネが放った一言でしたが、
実際、ビジネスシーンにおいて「ルールの拡大、もしくは異なる解釈で無理やり押し切る」
という人は結構多いのではないでしょうか?

なお、ダブスタ=ダブルスタンダードというのは言うまでもないですが、
都合よく解釈を変えて、常に自分が思うように進めたい人に多い状況ではないでしょうか?

ちなみに、他人から見ればダブスタであっても、
本人にとってはあくまで解釈の範囲であって、
軸はぶれていないと考えている場合は実は多くの場面で起こっており、
これが話し合いが最初から最後まで平行線になる要因だったりします。

あと、ダブスタ傾向になりやすい人の特徴として「頑固」「我が強い」というものがあります。
常に自分が決めた結論ありきで物事を構築していくので、
ルールよりも自分の考えが優先ということになりますね。

では、こういう人達とどう付き合えばいいのか?なのですが、
正直、私としては極端な対応しかないと考えております。

それは、「徹底的に無視するか、徹底的に利用するか」です。

その人がステークスホルダーであったとしても、いないものとして物事を推し進めるというのが、
「徹底的に無視する」という選択肢ですが、これは間違いなく戦争になります。
そして「徹底的に利用する」についてはミオリネが取った選択ですね。
本人はダブスタだとは考えていないが、その本人の主張の範囲でこちらの主張を通す算段をする。
こちらのほうが実は戦争にはなりにくいのです。
うまくいけば主導権を取るきっかけになったりもします。
ただし、失敗するとより相手をつけあがらせる可能性もあるので難しいところです。
なんにせよ「正攻法では無理」ということだけは明白なのです。

話し合いを始める前から自分の勝ちを決めている人と同様、
実は時間の無駄になりやすいダブスタクソオヤジ属性の人種ですが、
無敵の人よりはつけいるスキはあったりします。

さて、あなたならダブスタクソオヤジをどう攻略しますか?

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