デジタルツールファクトリー「仕ご丸工房 – SGMR Factory」

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ポーチ型の低温調理器がでるというお話

Gotoです。

家電watchより

水も鍋もいらない低温調理器がアイリスオーヤマから。ポーチ型の「ポケットシェフ」

https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1533586.html

家電watchより引用

 ちょっと料理をする方だったり、最近だとラーメンをお好きな方はよくご存じの低温調理。これ色々やり方あるんですが、用意が面倒だったりしっかり温度が管理できずちょっと危ういことになったりとなかなかシビアな調理法なのです。

 そんな低温調理をパックに入れてポーチにいれ、温度設定するだけで行うことができるという画期的な調理器がアイリスオーヤマさんから発売されると聞いて、さっそく取り上げてみました。

 そもそも低温調理とはいいますが、お肉などを高温で焼きあげるのではなく、100度以下でじっくり温めながら食材に熱を入れて食べられるようにするものであり、決して生食を安全にするための手法ではないことをここでは断っておきます。参考までにレシピサイトBONiQさんの低温調理のルールを掲載しておきます。

低温調理のルール 〜6つのポイント〜

BONiQより引用

 そもそもなぜ肉を焼くのか?というのと同じことなのですが、菌など食べると有害になるものを死滅させて安全に食べられるようにすることが第一目的であり、低温調理調理でもそれは全く同じです。ですので、不確かな知識や感覚で調理した結果、食中毒になるというリスクがあることはまず頭にいれておきましょう。また、「●●分やったから大丈夫」も危険です。外気や素材の大きさや状態により必要時間は異なります。しっかり状況を見ながら取り組みというのは心に刻んでおきましょう。

 とはいえ、そんな低温調理ですが仕上がりがしっとり、旨味もしっかりという肉やお魚の調理ができるのも大きな特徴ですので、キチンと準備と手順を守り、パッキングすればあとはパック式の装置に入れるだけで一定の温度で調理してくれるというのは本当に素晴らしい機器です。もうちょっとかな?というときも追い加熱できますし、なにより準備するものが少なく、食材を入れるパックも毎回新しいものを使用できますから衛生的にも有利です。

 低温調理に興味があるけど色々用意するのが面倒という方にもってこいなこの調理器。気になった方はぜひサイトを確認してみてください!

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