Gotoです。
「Office 2013」のサポートが終了
窓の杜より
マイクロソフトが以前より告知していた、サポート計画どおりoffice2013のサポートが終了しました。
officeのサポートはメインストリーム+延長サポートでだいたい10年という長期になっていますが、これはサーバー関連製品も同様です。さすがに移行がまだという方はいまどきいらっしゃらないとは考えれますが、万が一まだExchangeやsharepointが2013だ!という方はぜひ当社にご相談ください。経験豊富な移行経験を持つコンサルタントとエンジニアが対応させていただきます。
さて、ではこれもいまさらですがサポートが終了するとなにがいけないのか?ですが、単純にセキュリティー修正パッチなどが配布されなくなります。昨今のサイバー事件の多さを考えるとそんな状態で業務を行うというのは自殺行為に等しいものです。
では、解決策は?となりますが、1つは買い切りの2021へ移行すること。これはサーバー系でもオンプレミスタイプへ移行するのが解決策の一つです。もしくはMicrosoft365系のサブスクリプションサービスへ移行することです。ある意味で後者のほうが自動アップデートであり、使用料を払っている限りサポートが続きますから、いまどきはこちらを選択するのがベストと言えるでしょう。
では、サーバー系製品をオンラインに移行できるのか?という点についてもマイクロソフトも多くの試行錯誤をおこなってきておりますので、そのままではないですが移行可能です。ただし、インスタントに行えるわけではないので、弊社にような移行に長けた専門の人間にサポートを依頼いただくのがベストです。結局のところ、データ損失なく業務を継続するということがもっと大切ですからね。
本日はoffice2013のサポート終了についてお話してまいりました。
Windowsなどもそうですが、セキュリティー修正がされないアプリケーションがどれだけ危険かというのは過去の記事で触れておりますが、他人事ではなく自分事として今一度職場での利用アプリケーションを見直してみてはいかがでしょうか?