仕ご丸工房 – SGMR Factory

Innovating the Future

返品の闇

Gotoです。

ITmediaより

Amazonで充電ケーブルを買ったら、中身が“土” 販売元はAnker Japan 一体なぜ?

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2212/14/news164.html

ITmediaより引用

ここ数年よく耳にするようになった「中身が入っていない」パターンのお話ですが、
そもそもなぜこのようなことが起こるのでしょうか?

Amzonは特にですが、返品に対してかなり寛容なスタイルになっています。
簡単な問い合わせをすれば、初期不良であったり意図しないものであった場合、
容易に返品し、ポイントへの変換や返金を受けることが可能です。

ここで従来の日本のメーカーなどであれば、一度到着したものを確認してというような
プロセスが取られるところですが、Amazonなど外資系流通の場合、
詳細は明かされていませんが、重量により返品されたものが購入された商品であるか
判断しているようです(それだけではないようですが、自動化は進んでいるようです)

この自動化をかいくぐって、商品を抜き取り同じ重さの異なるものを入れて返品する
という犯罪を行っている集団が事実存在し、今回Amazonでそれが発覚したというものです。

これも度々言われていますが、返品品をそのまま新品在庫に置き換えるというプロセスを
Amazonが用いているのではないか?とも言われており、
これも今回のような事案を引き起こした要因かもしれません。

もちろんこのような事態が発生した場合は発売元への確認ならびに、
Amazonへの確認を実施すれば返金などの対応は受けられるでしょうが、
欲しかった商品が貴重な品であった場合にはなんともやるせない気持ちになりますね。

犯罪者のために購入者が苦労をするというのもおかしな話ですが、
便利になったからこそリスクが増大している昨今、
ネットショッピングについても用心して利用するというのが、
普通になっていくのかもしれませんね。

今回は返品を悪用したと考えられる犯罪から、
ネットショッピングなどへの心構えをお話いたしました。
何かの参考になれば幸いです。

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