Gotoです。
XLR端子をUSBに変換するケーブルでシンプルにダイナミックマイクを使う
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/todays_goods/1459482.html
ケータイWatchより引用
ありそうでなかった、XLR端子(通称キャノン)をUSBに変換するケーブルが、
ひっそりと登場していたようです。
通常のピンタイプのコネクターは2極であることが多いのですが、
プロの音響の現場ではそれにアースも加えて3極のケーブルが使われることが多く、
XLR端子という丸形でピンが3本生えているか3つの穴があいたコネクターが主流で使われています。
スピーカーやマイクで使われるこの端子ですが、特に目にするのはマイクではないでしょうか?
今回の製品もダイナミックマイクという補助電源(ファンタム)を必要としないタイプを想定しているようですが、これはマイクプリを通すことでもしかするとコンデンサーマイクも使用できるかもしれません。
さて記事を見ていくとあくまで端子の変換であり、このケーブル自体にアンプの機能はないようです。
記事中でもインプットレベルが低いとありますので、マイクの性能そのままにUSB-Audio機器として、
OSに認識されるということなのでしょう。
先ほど書いたとおり、マイクとこのケーブルの間にマイクプリを設置することで、
この問題は解消できる可能性がありますが、
だったらちゃんとしたオーディオインターフェース買ったほうが安いのでは?
となるのは言わない約束です。
オーディオインターフェースがなく、PCに使えるマイクをちょっといいものにできたらなと際の、
ちょっとした浪漫装置としてこのケーブル面白いのかもしれませんよ?
なお、元音響屋の私としては素直に低価格のオーディオインターフェースをオススメいたしますが。
本日はXLR端子をUSBに変換してくれる浪漫ケーブルをご紹介しました。
こういう面白いものもたまにはご紹介できたらなと考えはじめた私でした。