デジタルツールファクトリー「仕ご丸工房 – SGMR Factory」

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STEAM DECKがやってくる

Gotoです。

STEAMDECK日本上陸

https://www.steamdeck.com/ja/

STEAMDECK ウェブサイトより引用

少々前に公開されましたが、Steamnのゲームが楽しめるハンディデバイス「Steam DECK」が、
ついに日本でも購入できるようになります。
※2022年8月8日時点では予約受付中

日本では正規代理店のKOMODOが取り扱いを行うとのことで、
64GBモデルで59,800円となり、最上位の512GBモデルで99,800円です。
※なお、公式サイトでは表記がありませんが税込価格のようです。

メインプロセッサーはAMD APUを採用、Zen2コアとA8GPUの組み合わせ。
メモリは16GBがオンボードにて。
ストレージのSSDは64GBはeMMCですが、256GBでNVMe、
512GBについてはハイスピードタイプのNVMeが搭載されます。

ディスプレイスペックは7インチ・1280×800、リフレッシュレートが60Hz。
バッテリー容量が40Whr。

もちろん超ハイスペックゲームが快適に動作するというわけではないですが、
公式端末ですので、Steam直結で様々なゲームが楽しめるのはポイントが高いですね。

しかし、ハンディデバイスでどうしてもSteamゲームがしたい!
という強い動機がないとちょっと高いなぁと感じてしまいます。

ちなみに別売のドックにドッキングすることで、デスクトップパソコンのように
大型ディスプレイを接続したり、キーボードやマウスも利用することができるので、
拡張性がないわけではない点は考慮ポイントです。

とはいえ、かなりユーザーを選ぶデバイスですので、
よくスペックなどを確認してから購入を決断されることをオススメいたします。

本日は海外で話題のSteamハンディデバイス「Steam DECK」について、
簡単にお話いたしました。

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