デジタルツールファクトリー「仕ご丸工房 – SGMR Factory」

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中国語を学ぶ

はじめまして。

今日から中国語講師がどんな風に中国語を勉強して、ビジネスに生かしてきたかをお届けできればと思います。

中国語との出会い

私と中国語の出会いは高校生の時のアルバイト。
横浜中華街が近かったこともあり、アルバイト先にはたくさん中国人の方がいらっしゃいました。
みんな優しく、おいしい賄を作ってくれたり、ホールの仕事を優しく教えてくれたり、妹のように面倒を見てくれました。
ただ、すこし寂しかったのはみんなが中国語を喋っている時は私は全く理解できないこと。
あ〜私も中国語を理解できたらいいのに…
当時、ラーメンが大好きだったこともあり、ラーメンの発祥は中国!と信じていた私は、みんなと話せるようになり、美味しいラーメンを食べに行く!と心に決めたのでした。

中国語の基礎を学ぶのに最適な方法とは?

実はNHKの中国語ラジオ講座が最強説。
私が中国語を勉強し始めた時は中国語関連の教材はそんなにたくさんありませんでした。
学生だったこともあり、あまりたくさんのお金をかけられなかったので、中国語ラジオ講座を始めることにしたのですが、ベーシックな中国語力を鍛えるのにこんなにいい教材はない!と後で思うに至りました。
それに気がついたのは中国から日本に帰ってきた時。
昔使っていたテキストを読み返して、なんて役に立つフレーズばかりなんだろう!と思うと同時に、これを暗記して使っていればあんなに苦労することなかったのにと思いました。
いまではたくさんの教材が溢れていますが、
中国語初学者の方は、騙されたと思ってラジオ講座を始めてみてください。

ラジオ講座の始め方

当時はアプリなんてありませんでしたが、今はNHKラジオ講座が出しているアプリがあるのでダウンロードして使ってみてください。

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/app/

一週間遅れで、そして、一週間分しか聞けないですが、その週の間は何度も聞けて、早送り、巻き戻し、倍速ができるのでおすすめです。
ちなみに、一週間後には消えてしまうので、今週中に今回の分をがんばろう!と思えるのもいいところです。
(私はデッドラインがないとできない人なので、私にはすごく向いています。)
ちなみに私は、予習よりも復習に時間をかけることをオススメします。

1回目ーひたすらテキストを見ながら聴く
2回目ーテキストに書き込みながら聴く
3回目ー暗記するまで音読
4回目ーテキストを見ないでシャドーイング
ちなみに私は、ディクテーションもしています。

中国留学に行って気がついたのですが、暗記していないものはとっさに使えません。
だから、喋れるようになりたい!と思っている人は喋れるフレーズを増やしていくことをお勧めします。
覚えているフレーズが10、20、30と増えていくと、覚えるスピードもどんどん早くなっていきます。

今日から毎日中国語!私も日々勉強です。一緒に頑張って勉強しましょう♪

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